
コース インストラクター
このコースについて
「作って学ぶScratchゲームプログラミング」へようこそ!
このコースでは、本格的なゲームをScratchで作りながら、プログラミングの考え方を楽しく学んでいきます。
ゲームは今後も順次追加予定です。
各ゲームには難易度(星一つ★から星五つ★★★★★まで)が設定されているので、自分のスキルに合ったゲームから挑戦してみてください。
このコースの特徴
スイッチオンラボの他のコースは、動画を見ながら学習するスタイルです。
このコースは少し違います。実際のScratch画面を使って、自分の手でゲームを作り上げていきます。 画面左側のチュートリアルパネルがナビゲーターと一緒に手順を案内するので、動画を止めたり巻き戻したりする必要はありません。自分のペースで、一つひとつ確認しながら進められます。
「見て学ぶ」から「作って学ぶ」へ。ゲームが完成した瞬間の達成感を、ぜひ味わってください!
難易度について
各ゲームには難易度を★の数で表示しています。自分のスキルに合ったゲームから挑戦してみてください。
| 難易度 | レベルの目安 |
|---|---|
| ★☆☆☆☆ | ブロックをつなぐだけ。Scratch入門レベル |
| ★★☆☆☆ | 座標・変数など基本的な概念や、簡単な条件分岐・くり返しが登場する |
| ★★★☆☆ | 複雑な条件分岐や、複数のスプライトを連携させるプログラム |
| ★★★★☆ | ブロック定義・リスト・演算ブロックなど、高度な使い方が登場する |
| ★★★★★ | 本格的なゲームの仕組みを実装する上級レベル |
受講前に確認してください
動作環境 :このコースはパソコン+Google Chromeでの利用を推奨しています。タブレットやスマートフォンでは正しく操作できない場合があります。
前提となる知識 :Scratchの基本操作(スプライトの追加、ブロックのつなぎ方など)は説明しません。
まだScratchを使ったことがない方、基本操作に不安がある方は、先にスイッチオンラボの以下のコースを受講することをおすすめします。
各ゲームの進め方
各ゲームの「レッスン1」は完成形のゲームを実際にプレイできます。
まずはどんなゲームができあがるのかを確認してから、レッスン2以降でゲームを一から作っていきましょう。
「どんなゲームを作るのか」をイメージしてから作り始めることで、それぞれのプログラムの意味が理解しやすくなります。
チュートリアルパネルの使い方
各レッスンを開くと、画面左側にチュートリアルパネルが表示されます。

ステップを進める:「次へ→」ボタンでステップを進めます。「←前へ」で前のステップに戻れます。

ポイント解説を見る: 「💡 ポイント解説を見る」ボタンを押すと、そのステップで学ぶ概念の解説が表示されます。

ヒントを見る: 「🔍 ヒントを見る」ボタンを押すと、ブロックの配置イメージなどのヒント画像が表示されます。

チェックしよう 最後のステップまで進むと「チェックしよう」ボタンが表示されます。押すと、正しくブロックが組めているか自動でチェックされます。

チェックの結果:
うまくいかなかった場合:「やり直す」ボタンが表示されます。「🔍 ヒントを見る」ボタンも表示されるので、ヒントを参考にもう一度ブロックを確認してみてください。

合格した場合:「次のレッスンへ」ボタンが表示されます。ページ下部の「理解しました!」ボタンを押すと、次のレッスンに進めます。

作品の保存について
このコースのScratchはアカウントなしで利用できます。
作業中の作品を保存したい場合は、メニューの「ファイル」→「コンピューターに保存」でsb3ファイルとして保存してください。
完成した作品を自分のScratchアカウントで遊んだり改造したりしたい場合は、保存したsb3ファイルをScratch公式サイトで読み込んでください。
レッスンを進める上での注意点
スプライト名や座標・大きさなどの数値は、レッスンの指示通りに入力してください。
自動チェックの仕組み上、指示と異なる場合はチェックに通らないことがあります。
数値を変えて実験したい場合は、先にコンピューターへ保存してからお試しください。
さあ、はじめましょう!
ゲーム作りに「正解への近道」はありません。試して、確かめて、完成させる。その積み重ねがプログラミングの力になります。さあ、はじめましょう!
リンゴキャッチ (難易度★★☆☆☆)
フラッピーヒッポ (難易度★★★☆☆)