
M5StickC Plus初級コースでは、UIFlow1.0を使って、プログラミングとIoTガジェット開発の基礎を実践的に学びます。
前半では、カウントダウンタイマーの制作を通して、変数・条件分岐・くり返し・フラグといったプログラミングの基本的な考え方を身につけます。
続くセクションでは、M5StickC Plusに内蔵されたスピーカー、加速度センサー、RTC、LEDや電源管理など、ハードウェア機能の使い方を学習。
さらに「リモコン+」ブロックを使って、スマホとインターネット経由でつながる仕組みを体験し、IoTの基本構造を理解します。
最終セクションでは、ENV(気温・湿度・気圧センサー) Unitを使った環境センサーを活用し、スマホからリアルタイムにデータをモニタリングできるIoTガジェットを完成させます。
“動く・つながる・見える”体験を通して、IoT開発の第一歩を踏み出せる初級者向けコースです。
注:このコースを受講するには、先に「M5StickC Plus『超』入門コース」をすべて受講しておく必要があります
コース インストラクター
イントロダクション
プログラミングでタイマーをつくろう
「変数」を使おう(6分50秒)
「条件分岐」を使おう(5分50秒)
「くり返し」を使おう(6分)
「フラグ変数」を使おう(6分40秒)
ハードウェアの基本操作
スピーカーを使おう(4分45秒)
加速度センサーを使おう(10分)
NTPを使おう(5分30秒)
LEDと電源管理を使おう
リモート+でスマホから操作
スマホからM5Stickを操作する
M5Stickのセンサーデータをスマホに表示
ENV Unitを使ったIoTガジェットをつくる
ENVユニットの使い方
スマホで環境データをモニターする
- このコースを始める前に前提条件であるコースを完了する必要があります: M5StickC Plus「超」入門コース